サーバ

zabbixバージョン6.0を用いたメモリ空き容量監視

zabbixバージョン6.0を用いてメモリ空き容量を監視する設定をする手順をご紹介します。メモリの空き容量が少ない場合、プログラムが実行できないなどの障害が発生する可能性がありますので、性能監視の一つとしてメモリの空き容量を監視します。
サーバ

zabbixバージョン6.0を用いたCPU使用率監視

zabbixバージョン6.0を用いてCPU使用率を監視する設定をする手順をご紹介します。CPU使用率が高負荷の場合、処理が遅くなりますので、性能監視の一つとしてCPU使用率を監視します。
サーバ

zabbixバージョン6.0を用いたTCP通信ポート応答監視

zabbixのバージョン6.0を用いてTCP通信ポート応答監視の設定をする手順をご紹介します。TCP通信ポート応答監視は、OSI参照モデルの第4層以下(物理層からトランスポート層)が正常に動作していることを監視しますので、zabbixで設定できる重要な監視項目です。
サーバ

zabbixバージョン6.0を用いた死活監視(ping監視)

zabbixのバージョン6.0を用いて死活監視(ping監視)の設定をする手順をご紹介します。死活監視(ping監視)は、OSI参照モデルの第3層以下(物理層からネットワーク層)が正常に動作していることを監視しますので、zabbixで設定できる重要な監視項目です。
サーバ

CentOS Stream 8上にzabbixバージョン6.0のインストール

zabbixはサーバやネットワーク機器を監視するためのソフトウェアです。本記事では、CentOS Stream 8上にzabbixのバージョン6.0を構築するための手順を記載します。他の記事で記載する監視設定をすることで障害が発生した時に早期発見をすることができます。
サーバ

AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験の合格までの道(試験の概要と勉強方法)

AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験とは AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験とは、Amazon社が実施しているAWS環境の可用性、コスト効率、高耐障害性、スケーラブルな分散システ...
サーバ

Red Hat Enterprise Linux 8の評価版をインストールしてみた

RHEL(Red Hat Enterprise Linux)とは、Red Hat社にて開発及び販売している業務向けのLinuxディストリビューションです。Red Hat Enterprise Linuxは原則有償のソフトウェアですが、一定期間評価版を使用することができます。本記事では、評価版の使用手順を記載します。
セキュリティ

Tenable.ioとNessusを用いた脆弱性スキャンの構成

Tenable.ioとNessusを用いた脆弱性スキャンの構成を記載します。「Nessus」と「Tenable.io」と「Nessus Agent」を用いて4種類の診断方法(構成)をご紹介します。環境や用途に応じて選択してください。
セキュリティ

Tenable.ioによる脆弱性スキャン

Tenable.ioのクラウドスキャナーから任意のIPアドレスまたはFQDNに脆弱性スキャンをするための手順を記載します。今回は東京のスキャナーから脆弱性スキャンします。
セキュリティ

Nessus Scannerによる脆弱性スキャン(Tenable.ioとの連携)

Nessus ScannerとTenable.ioを連携させて、任意のIPアドレスまたはFQDNに脆弱性スキャンをするための手順を記載します。Linking Keyの取得、Nessus Scannerのインストール、脆弱性スキャンの流れで実施します。